近江和順会

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採用に関するQ&A

Q1

今まで介護の経験や勉強をしていませんが、仕事に就くことはできますか?

未経験で入職する方のほうが多いです。

  • 経験や知識は、先輩から学ぶことが出来ます。マンツーマン体制での育成制度や施設内外での研修機会など、入職してから学ぶことができる法人です。心配するよりも思い切って介護の世界に飛び込んでみてください。

Q2

資格を持っていませんが、大丈夫ですか?

資格がなくてもかまいません。

  • 当法人では、就職してから資格取得を支援する制度を整えています。もちろん個人の努力も必要ですが、働きながら「介護福祉士」や「介護支援専門員」などの資格の取得が出来るように応援しています。
    またキャリアアップ支援制度という法人独自の支援制度により、資格取得だけでなく、介護職員実務者研修や認知症関係の研修、専門職種の更新研修などについてもバックアップを行っています。

Q3

今まで介護施設へ行ったことも、介護の現場を見たこともないのですが…

随時、施設見学や就労体験などを受け付けています。

  • 「介護の仕事をしようかどうか迷っている」方や「仕事や職場を体験してから、就職面接を受けるかどうか決めたい」という方にも、施設見学や体験機会を作ることで、仕事や職場を評価していただく機会を提供しています。お気軽にご相談ください。

Q4

夜勤があるのですか?

必ずしも夜勤をしなければいけないということではありません。

  • デイサービス(通所介護事業所)など、夜勤勤務や変則勤務のない職場もありますが、基本的には、特別養護老人ホームなどの24時間体制の施設では、月に4~5回の夜勤があります。また、早出勤務や遅出勤務等の変則勤務もあります。
    しかし、必ずしも夜勤をしなければいけないということではなく、多様正規職員やパートタイムとして、制限があっても働ける環境を整えています。

Q5

夜勤が出来ないと正規職員として働けないのですか?

「多様正規職員」という正規職員として位置付けている働き方があります。

  • 勤務時間や人事異動に対して、一定の希望が優先できる就労形態を用意しています。今までパートタイムでしか働けなかった方でも、正規職員として働ける範囲や可能性を拡大しました。

Q6

研修等は充実していますか?

年間を通して10以上の施設内研修を実施しています。

  • 強制的な参加ではなく、自主的に勤務時間として参加する事ができます。自分の興味のあること、学びたいことなど、介護のプロとして成長できる機会を作っています。

Q7

異動や職種変更などはありますか?

年度初めに多少の組織変更を実施しています。

  • 施設のより良い運営や、職員の経験値を上げるための変更です。年度末に全職員に対して、個人の希望や要望を伝えることができる『人事異動希望・要望等調査』を実施して、次の組織変更の参考としています。「異動を希望したい・希望しない」「他の職種をやってみたい」など、個々の想いを伝えることができる良い機会になっています。

Q8

介護の仕事は給料が安そうで、将来の結婚や子育てなどが不安です。

家庭を持ち、子育てしている職員はたくさんいます。

  • 一般企業と比較すると、給料が高いとは言えません。しかしながら、当法人では毎年、定期昇給をしており、資格や経験に基づいた基本給の加算制度や手当の充実を図っています。家庭や趣味など、充実した人生設計が十分可能だと考えています。また、職員個々のやる気や頑張りしだいで、役職者や管理職、管理者等にもステップアップが可能です。共に楽しみや幸せのあるワークライフバランスを実現しましょう。

Q9

シングルマザーでも働くことはできますか?

当法人では、シングル家庭を応援しています。

  • 家庭環境や子どもの成長に合わせて働き方を変えていくことができます。働ける時間や曜日への配慮、子どもの成長に合わせながらキャリアアップを図り、雇用条件を変えていけるのも当法人の強みです。交代勤務のある特養の配属でも、夜勤をせずに正規職員(多様正規)として働くことができるのも、家庭との両立が図りやすい就労環境となります。

Q10

介護の業界に将来性はありますか?

安心して働ける職業だと思います。

  • 介護職の低賃金の問題は、国としても改善が必要であると考えているので、将来性はあると考えています。「処遇改善加算」のような、国の制度も年々充実してきています。また、急速に進む少子高齢化の日本において、この先、介護の仕事がなくなることはありません。

Q11

ステップアップは出来るのでしょうか?

やる気と頑張りで昇進することも可能です。

  • 学歴や年齢は関係ありません。少し前までは「女性職員が多い仕事」でしたが、近年は男性の就職率もとても高くなっています。人柄や能力を存分に発揮できる職場環境だと思っています。前向きに取り組む姿勢でステップアップしていきましょう。

Q12

職員間の交流はありますか?

新入職員歓迎会や親睦会、職員旅行などの企画があります。

  • 施設行事として祭りや外出行事等で、他の職員と一緒に企画・運営をすることもあり、職員有志が集まっての「余興」も職員の楽しみの一つになっています。また、甲賀・湖南地域では、他施設とのつながりも多く、ボーリング大会やソフトバレーボール大会など、施設対抗での催しもやっています。強制的な参加ではありませんが、一緒に楽しみながら参加していただきたいと考えています。

Q13

人間関係が難しい業界だと聞きますが…

人間関係で成り立つ仕事です。

  • 仕事の対象も一緒に仕事するのも「人」です。モノを作ったり、売ったりする仕事と比べれば、「人の心」を扱う難しさはあります。しかしながら、「優しさが武器」という人も多い職業だと思います。職員同士の関係性が築いていけるよう、続くように先輩や上司が支えてくれる職場です。人権の窓口や各種ハラスメント窓口等も設置しており、相談しやすい環境も整えています。

Q14

自分に介護の仕事が向いているかどうかわからない

あなたが持っている「優しさ」を発揮しませんか?

  • 「人と話をするのが好き」「おじいちゃんやおばあちゃんが好き」「人の役に立ちたい」という人には向いていると思います。「自分は内向的な性格…」「人見知りやから…」「介護の仕事には向いていないと思う…」そんなことはありません。内向的・人見知りは、言い換えれば「他の人を気にかけられる」「何事にも慎重になれる」という良い面を持っているといことです。介護の仕事に向いていないということはありません。勇気を出して、初めの1歩を踏み出してみましょう。

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